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医薬品情報管理センター

静岡県薬剤師会では、県内4ケ所に医薬品情報管理センター(Drug Informaition Center)を設置し、医薬品情報管理センター・高齢者くすりの相談室・PL相談窓口などで県民の皆様からのご質問に、薬剤師の資格を持ったスタッフがお応えしています。

医薬品情報管理センターの主な業務は『薬の相談室』で、医薬品に関係するご相談を、電話やファックス、インターネットなどを通じて受け付けています。
質問の内容は、医療関係者からの専門的なものもありますが、一般の方々からは、お医者さんでもらった薬についての効果や副作用についての質問や、食品との相互作用についてなどの問い合わせも、数多く寄せられています。
また、妊婦さんの専門誌にも紹介していただいたことから、妊娠・授乳中の薬の服用についての問い合わせも増えてきました。

医薬品情報管理センターでは、そうした幅広いご質問にお答えするため、従来の情報の整理はもちろん、インターネット等を活用しての情報の収集を積極的に行うことで、皆様に医薬品を安全に正しく使用していただける情報をお伝えしています。

この他にも、医薬品情報管理センターでは隔月で「Drug Information 静岡」という情報誌を発行し、会員や医療機関等に送付しています。

医薬品情報管理センター3つの機能

医薬品情報管理センターでは、医薬品全般に関する『薬の相談室』としての機能に加え、その内部に静岡県からの委託事業の『高齢者くすりの相談室』と、PL法の施行に伴い設置された『PL相談窓口』とを設け、利用者の皆さんにとって、より便利な利用を心がけています。

高齢者くすりの相談室

『高齢者くすりの相談室』は、公益社団法人静岡県薬剤師会が静岡県の委託を受けて、平成7年9月22日に県内4ヶ所に設置しました。
高齢者に対する医療品等の安全使用を推進するため、また高齢者及びその家族が抱える医療品等に関する相談や苦情に応じたり、必要な情報をリーフレット等として広く県民に提供しています。

PL相談窓口

PL法の施行に伴い、静岡県薬DIセンター内に設置されました。
消費者の皆さんからのPL法の内容、制度や、医薬品の副作用等による健康被害などの相談事例を、製造物責任との関連を踏まえて説明したり、日本製薬団体連合会の「医薬品PLセンター」や、医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構、そして各製薬企業相談窓口をご紹介させていただいています。

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