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2021.09.07 重要なお知らせ

薬局における薬剤交付支援事業の補助額の変更について

日本薬剤師会より「薬局における薬剤交付支援事業の実施に関する留意点について(その10)」の通知が発出されました。
今般の改正は、「補助額」について自宅および宿泊療養施設に薬局の従事者が薬剤を持参した場合の補助額を、500円から3,000円に引き上げる見直しを行ったものです。
このことは、当初、自宅療養・宿泊療養の対象として想定されていた軽症者のみならず、高用量ステロイド剤の早急な投与が必要となるような状態の患者が自宅や宿泊施設で療養するケース等が増加していることに鑑み、夜間や休日を含め即時的・緊急的な対応の必要があり得ることを踏まえ、このような場合に薬剤師が患者の自宅や宿泊施設に薬剤を届けることを基本として想定したものです。
なお、今回の改正は令和3年9月1日より適用となります。(8月分までの申請分につきましては遡及いたしません)
詳細は、「薬局における薬剤交付支援事業の実施に関する留意点(令和3年度版)令和3年9月1日(PDF形式:442KB)」を十分にご理解頂き、申請をお願い致します。

今回の変更点

変更前

薬局の従事者が患者宅等に届けた場合の薬剤の配送に要した費用:500円/1件
CoV自宅、CoV宿泊の処方箋の場合 患者負担0円、県薬への請求額500円

変更後

薬局の従事者が患者宅等に届けた場合の薬剤の配送に要した費用:3,000円/1件
CoV自宅、CoV宿泊の処方箋の場合 患者負担0円、県薬への請求額3,000円
※0410対応処方箋の場合は変更ありません。
また配送業者を利用した場合の配送料の補助金額もこれまでと変わりありません。

新様式:「令和3年度薬剤交付支援事業実施状況の一覧202109(Excel形式:36KB)」
9月1日以降配送分の報告より、こちらの様式を使用してください。

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